Dashboard -> Multi-Domain Pay-Group -> Domain Manage -> OEM Beta
OEMカスタマイズにより、カスタムドメインでWeb版クライアントにアクセスでき、カスタム情報の設定にも対応し、ブランド露出を高めます
- カスタムドメインを準備します
- ドメイン解析を設定します:CNAMEをGetMXが提供する解析先アドレスに設定します
- OEM作成ボタンをクリックし、カスタム情報を入力します。未入力の項目にはデフォルト値が表示されます
- 審査に提出します。審査期間は1営業日です。審査通過後、バインド済みドメインから直接アクセスできます
- OEM機能はGrowth以上のバージョンでのみサポートされます
- 著作権情報の非表示はScale以上のバージョンでのみサポートされます
- CNAMEアドレス:mail-client-oem.getmx.com
- SSL証明書は通常、通信事業者によるハイジャックを防ぐためのものです。GetMX APIリクエストはHTTPSが強制されるため、フロントエンドにバインドするSSL証明書は入力しても、入力しなくてもかまいません。入力した場合、アクセスアドレスのプロトコルはhttpsになります。
- SSL証明書の設定は技術担当者による作業です。申請にはドメイン権限の検証やコードの記述が関わります。申請手順については貴社の技術担当者にご相談いただくか、ご自身で検索してください。
- SSL証明書を設定した場合は、有効期限にご注意ください。通常、有効期間は3か月から1年です。期限切れになる前にSSL証明書を適時更新してください。更新しない場合、カスタムドメインへのアクセスに影響します
- 単一ドメインまたは有料グループでは、最大10件のOEMルールを設定できます
- カスタムドメインでは、それにバインドされた単一ドメイン、または有料グループ配下の複数ドメインにのみログインできます